「戦争と平和を語り合おう」 森田拳次 漫画家

 いまでも「しっかり手を握って、放してはだめよ」という母の声が耳に残っています。私は七歳で瀋陽から帰ってきました。長春・ハルビン・大連・営口・北京・上海などから子供のころ日本に引き揚げてきた漫画家たちが、引き揚げの記憶を漫画に描いたのは、忘れないため、二度と繰り返さないため、若い人々に伝えたいためでした。
 描きあげたこれらの作品が今回、日本中国友好協会の手で、全国で展示されることは、嬉しいことです。
 この漫画展が全国の親子・兄弟姉妹・夫婦・友人・未知のもの同士が、戦争と平和について、引き揚げについて、語り合うきっかけになれば幸いです。

★百年草
〜泣いて笑って寿命の延びる歌〜
< http://hyakunen.info/ >

メンバーは、はやめちゃん、ケンちゃん、シンちゃんの3名です。
3人合わせて188歳!!
平均62歳の高齢バンドです。
(ただし一人で平均を年齢を上げてるメンバーがいます・・)
百年草は「寿命の延びる歌」をコンセプトに毎月2回程度老人保健施設や病院などの慰問活動をしています♪
人は楽しくなければ幸せではありません。百年草の楽しい歌とお話しを聞くと、ほのぼのとした幸せな気持ちになり寿命が延びてしまうのです・・
みなさんと一緒に大きな声で歌を歌い、泣いて笑って元気になりたいですね。
★講演「杭州市をたずねて」
「低炭素都市」をめざす岐阜市の姉妹都市

日中友好協会岐阜県連理事
白木通先生

2010年1月に北京で「第一回低炭素中国論壇」が開かれ「2009年度低炭素経済の発展に貢献した中国10都市」のうちの1つとして岐阜市の姉妹都市である杭州市が表彰された。
「環境問題はまったなしの重大問題だ」という思いに手をひかれ「まずは現場へ」と杭州市を訪ね、その取組を取材。
「公共レンタル自転車」などの杭州市の「今」を、簡単な中国語の紹介を交えながらのお話をお聞きください。
★馬 高彦【マ・ガオイエン】二胡奏者
< http://www7a.biglobe.ne.jp/~magaoyan >

中国山西省河津県出身。7歳の頃より音楽教師の兄より二胡を学び始める。13歳の時に山西省運域地区文工団のオーディションに合格し、最年少で入団。1980年に飛び級で、16歳 天津音楽学院に合格。同学院卒業後は山西大学音楽学部の講師となる。
1991年中国最大規模の【上海之春敦煌杯全国二胡コンクール】プロ部門において演奏賞受賞。1992年来日、埼玉県を中心に全国各地でリサイタルを行う。
中国の楽曲はもとより日本の歌、映画音楽、ポピュラー、そしてクラシックナンバーに至るまで幅広いレパートリーを持ち、その卓越した技巧と叙情味溢れる演奏は多くの人々を魅了している。
CDアルバム:「離騒」「遥かなる大地の歌」「黄河の源へ」「ニ胡が奏でる日本の詩」

★伊藤恵子【Keiko Ito】ピアノ奏者
< http://www.sonorite-du-piano.com >

国立音楽大学附属音楽高等学校を経て、国立音楽大学楽器学科(ピアノ)卒業。
ピアノを小畠康史、大場郁子、山脇一宏、岩島富士江各氏、ジャズ・ポピュラーピアノをYoshi Sato、アコーディオンを芹澤朋各氏に師事。
クリフォード・ベンソン、エリー・アメリンク/イェルク・デームス各氏のマスタークラスに参加し、室内楽、歌曲伴奏法を学ぶ。
クラシックからジャズ、ラテン、タンゴと幅広いレパートリーを持つ。又、フルート・ヴァイオリンとのトリオ〈アンサンブルショコラ〉のメンバーとして東京・埼玉・岐阜・愛知での公演。現在、東京と埼玉において後進の指導にあたりながら活発な演奏活動を行っている。

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